**あとがき**
!注意!
物語の余韻を著しくブチ壊す恐れがあります。



=*収録後の彼ら*=

銀時:おわったー!
:終わりましたね
山崎:お疲れ様でした
沖田:おーお疲れ
土方:・・早速激しくブチ壊してるなー余韻を
銀時:いーんだよ。どうせ管理人に暗ーい話は無理だったってこった。
沖田:つかれたー!山崎なんか甘いモン持ってねぇ?
山崎:ええと、スタッフさんがくれたアーモンドチョコが
銀時:俺にもくれ
:ええとぉ・・?この場では何を離していけばいんですか?
土方:収録後の舞台裏っつーことで適当にだべってればいいらしい
:じゃぁ一個一個のお話振り返ってみますか。折角いつもと違う系統のお話なんですし


+サヨナラ1秒前+
:ということで、まずは退くんお疲れ様でした
山崎:イヤっていうか、俺演技もくそもただ倒れてただけだから・・
:まぁそうなんだけどね
山崎:あ、でもまばたき我慢するのが大変だった
沖田:一瞬俺や土方さんも出てきたけど、台詞一個もなかったしなァ
土方:一番簡潔に終わった収録現場だったな
沖田:イヤ早く終わった理由はアンタに台詞がなかったからだと思うんですが
土方:んだとコラ
:一応退くんんー!って叫んではいたけど、全部ミュートにしちゃったからね
沖田:もったいねェ
山崎:録画後一人でアフレコ祭りでした
:それにしても声だけなのにすっごい雰囲気出てたよ!
山崎:そうかな、ありがとう
:アフレコ外で聞いてただけで泣いちゃったよ本当!声優になれるよ!!
銀時:テンションたけーなオイ
山崎:褒めすぎだよちゃん・・・でも、
:ん?
山崎:でも、どうせ死ぬなら・・・・・このお話みたいに君を庇って死ねたら、本望だよ僕は
:・・・馬鹿なこと言わないで。死なないの
山崎:ふふ、はあい


+ワガママ1個だけ+
沖田:死んでみました
銀時:死んでみましたじゃねぇよ。あれな、お前、超ノリノリだったな。すっげえ儚げだったな
沖田:こういうのはノリが大事なんでさァ
:「今は泣いてて欲しくねえや」のシーンで監督号泣のため一時収録が中止になったのも、今となってはいい思い出です
銀時:ああー「カット!」が来なくて気まずく見つめ合い続けてたアレね。思わず台本で監督の頭殴ったもん俺。
沖田:後忘れちゃいけねェのが、最後冷たくなった二つの体をぎゅっと抱きしめる土方さんのシーン・・・が盛大にカットされたことですかねィ
山崎:ていうか副長も号泣してて使い物にならなかったんですよね
:土方さんって例え主演が沖田さんでもああいう涙ものに弱いんですか?
銀時:お前何気に失礼じゃね
沖田:違いまさァ姉さん。実は収録後土方さんから超ウケる言葉言われたんでさ
土方:ちょ、オイやめろ
銀時:ナニナニ気になる
沖田:『もしも本当に結核になったら、俺に染つせ』・・って
土方:・・・・・・(うぐぐ
沖田:染つしても治んねーよ
銀時:・・・・・・愛されてんね、お前・・
沖田:モテカワ愛されキャラなんでさァ
:何か違う
山崎:BLを狙ってるわけじゃありません念のため。でも、副長らしいと俺は思いました(作文


+1人じゃないよ+
銀時:はいきたよーテイク何四朗だっけ?
土方:・・・るせぇよ・・
沖田:10じゃ済まなかったのは確かでさァ
土方:なんでドSコンビに囲まれてんの俺?!
:でも火付いてない煙草を太ももに押し付けるのにもあんだけ動揺する人初めて見ました
土方:お前まで?!
:演技ですって言ってるのに、
土方:・・・・・・
:土方さん凄く辛そうな顔するんですもん・・・・
山崎:まぁその苦悶の表情が監督的には良かったみたいですし、結果オーライじゃないですか
沖田:一回外の野次に部千切れて何故か何も言ってない山崎がボコられるという事件も
銀時:舞台上で殴れよ。外野殴ってどーすんだよ
土方:・・・・・ぅ・・だ、・・大事なん、・・だよ・・・
:・・・・・・・・(はわわ・・
沖田:はっ!?姉さん!?
銀時:オイちょっと俺らでコイツボコろうぜ
沖田:賛成ー
銀時:この天然タラシが!!
山崎:俺はなんにも言いません
土方:てめえー!


+たったひとこと+
沖田:旦那は何で姉さんを攫ったんですか?
銀時:うーん、俺にも良く分からねえ
山崎:監督も「みなさんの妄想にお任せします」って言ってました
沖田:姉さんと家畜プレイはどうでしたか旦那?
銀時:うーん・・
沖田:食事からトイレまで、姉さんの世話を焼いた感想はどうですか旦那?
銀時:え、ちょっと
沖田:姉さんと一緒にお風呂入ったんですか旦那?
銀時:お前怖いよ?!
沖田:俺も姉さんと家畜プレイやりたかったあああああ!
土方:と言っていますがどうですか
:謹んでご遠慮いたします。
山崎:てかこの人なら本編でも似たようなことやりそうで怖い
沖田:つか何で喉潰すかなァ!声のない姉さんなんて、音の出ないゲーム機と一緒でさァ
:待ってそれつまり普段の私は音の出るゲーム機イコールただの玩具じゃないですか!
沖田:おお、良く気付きやしたねィ
:「おお、」じゃないですよ、なにちょっと驚いた的な顔してんのあなた
土方:万事屋ァ・・間違っても本気で攫おうとか考えんじゃねぇぞ
銀時:アホか、するわきゃねーだろ
土方:ハン、どうだか
銀時:俺だって、馬鹿なヤツらに囲まれて・・楽しそーに笑ってるこいつが好きなんだからよ・・(ふっ
:はくしゅんっ!
銀時:聞いてねーよコイツ
山崎:驚きのスルースキル・・・!ちゃん・・怖ろしい子・・!



:ここまで見てくださって、どうもありがとうございました!
山崎:管理人がここまで頑張って来れたのも、皆さんの応援のおかげだと奴も言ってました
土方:これからも「屯所の猫シリーズ」ひいては、甘染病糖をよろしく頼む
沖田:とゆーことで今回一番ミステイクの酷かった土方は次回の20000hit企画は出ねェでくだせェ
銀時:とゆーことでその分の枠はこの俺人気投票第一位の坂田銀時が頂きます。ばいばい。
土方:何でお前ら俺にだけそんなにドSなんだよ!!
沖田:えーズルイですぜ旦那ぁ。均等にはんぶっこしやしょう
銀時:あー?つかおめーどうやっても出てくんだろうが出番キラーが。たく、しょーがねーなァ
土方:無視?!ねえどんだけお前ら俺の事嫌いなんだよ!?オイ?!
山崎:・・・えーという訳で、一万ヒット記念「くらーい感じ」でした!!
:ばいばい!


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